中小企業診断士二次試験 勉強中

中小企業診断士二次試験の勉強過程をつづります

平成24年度 事例3 第4問

私の回答。 製品ラインナップ見直し、絞り込み 生産ロット見直し 製品品種ごと加工機の導入 一貫した生産計画 在庫管理 高付加価値商品の開発 全般ちょっと地に足がついてない。TACの回答。 標準化、5S ABC分析、収益性で整理 新製品企画 製品ライン見直し …

平成28年度 事例2 第4問

ネットに関する問題。これ私が落としちゃ駄目なヤツ。 設問1 TACの回答はここで鶏料理店やZ社販売店を活用。 たしかに、私は他の設問でもZ社を活用しないままだったので、ここで使うのは正しいかもしんない。 設問2 TACの回答は「製品ごとにレシピ→継続的購…

平成28年度 事例2 第3問

直営店のメリットを答える問題。TACの第2問設問2への回答は、こっちに書いた方がまだしもいいと思うんだけど……。 私の回答。(いつも勉強の時は)字数は度外視してますけど。 実際の調理への活用をすることで、客からのフィードバックが受けられる。 観光地…

平成28年度 事例2 第2問

設問1 私の回答。 食・健康志向の女性や、シニア層 アジアからの外国人 国産丸大豆の使用を使用し、自社醸造であることをアピール TACの回答は、内容としてはよく分析されていると思うんだけど、私が主に設問2で答えた内容になっている。これでいいかどうか…

平成24年度 事例3 第3問

設問1 セントラルキッチン 私の回答 トレーサビリティの体制を整備 前日発注→翌日全店直接配送の体制 ちょっとどう答えていいのかよくわからなかった。TACの回答はよくできてる。 事前加工、個体管理、前日発注 加工工程の見直し 個体の履歴管理体制 生産リ…

平成24年度 事例3 第2問

私の回答 多品種少量化により原材料費、人件費を圧迫 図から生産と出荷タイミングが合ってない。作りすぎのムダ ロットサイズの変更をする 作業が人によって異なる 在庫管理 TACの回答で私に足りなかったもの。 欠品失注の防止 月単位の生産に修正を加え直近…

中小企業診断士二次試験で使う電卓にルート機能って必要ですか?

中小企業診断士二次試験で使う電卓にルート機能って必要ですか? 「中小企業診断士、電卓」で検索すると、たまに「ルート機能は必須」と書いているブログにぶつかることがある。 個人的には平成28年〜平成24年までの事例IV(財務会計)を解いてみてルート機…

事例2単語リスト

事例2単語リスト 文章に含めるとなんとなく点数が上がりそうな表現集。直前の見直しに。気休めに。 花形 金のなる木 負け犬 問題児 地域連携 体験イベント 顧客の声 ダイレクトメール デシル分析 垂直的提携 水平的提携 高収益性 地域浸透戦略 市場浸透戦略 …

平成29年度中小企業診断士二次筆記試験 事例4 回答案

平成29年度中小企業診断士二次筆記試験 事例4 回答例です。 事例4は余裕がなくて回答を書き写せなかったので、記憶に頼って再現したものです(汗)

平成29年度中小企業診断士二次筆記試験 事例3 回答案

平成29年度中小企業診断士二次筆記試験 事例3 回答例です。

平成29年度中小企業診断士二次筆記試験 事例2 回答案

平成29年度中小企業診断士二次筆記試験 事例2 回答例です。

平成29年度中小企業診断士二次筆記試験 事例1 回答例

平成29年度中小企業診断士二次筆記試験 事例1 回答例です。

問題本文へのマーク またはナンバリング

問題本文にどのようにマークするかについては、あれこれいろんな説がある。 私も事例3を解きながら考えた。 下線を引くだけだと「使うべき場所を探しにくい」「使ったかどうかのチェックがしづらい」ので、番号を振る。 暫定的に、数字の後ろに△を入れるのは…

平成25年度 事例3 第3問

新規事業の失敗要因をまとめるというもの。 私の回答。 市場予測が不十分 自社販路の不足 契約にリスクを折り込む といったようなこと。TACの回答は「新規事業開発の手順不足」という包括的な指摘から。 - Y社主導で市場要求との乖離が大きい - 新規事業開発…

平成25年度 事例3 第2問

設問1 「通信施設での調整事項」「設計変更」くらいかなーと思っていたら全然抜けていた。これは見落としですな。 通信施設の大きさ、設置条件、現地調査情報 規格化されたCADデータ 設問2 「使用方法の標準化」「ライブラリ化」といったことは私も書けてい…

平成25年度 事例3 第1問

設問1 競争優位性 項目としてはほぼ、合ってる。ビミョウに文字数とかアレだけど。 TACの回答は「省スペース化に対し、X社よりも」とあり「市場の」「競争優位性」ということについてより詳しい。 設問2 関東工場の役割、対応 私は「物流拠点として」の役割…

事例3単語リスト

文章に含めるとなんとなく点数が上がりそうな表現集。直前の見直しに。気休めに。 知名度、ブランド力 高コスト体質 全社的に、一貫生産体制、管理の一元化 柔軟な 管理項目を〜にする コスト意識、改善意識 IE(インダストリアルエンジニアリング) 高付加…

平成26年度 事例3 第4問

私の回答。 営業部設置 海外営業 TACの回答 海外への販路開拓。 著名な機器の構成部品であることを活用 受注業務経験者を営業担当者として育成 真ん中の「経営資源」に関すること以外は、方向性は合ってる。 どうも私は「部署を作る」って表現してそこで思考…

平成26年度 事例3 第3問

設問1 メリット これが全然ダメだった。私の回答。 売上の増加、X社との関係強化 業務委託事業による収益増 TACの回答。 3か月の発注情報に基づく手配→原材料費削減 受注情報処理、直接納品のノウハウ なるほど。3か月の発注情報に基づく手配をここにいれる…

平成26年度 事例3 第2問

私の回答。 更新計画を作成 経験メンテナンスから予測メンテナンスへの移行、作業の標準化 TACの回答。 加工精度や加工状況のデータに基づく予防保全、歩留まり向上 データに基づく更新計画 「加工精度や加工状況のデータに基づく」ってのはたしかに大切。用…

平成26年度 事例3 第1問

強み 「一貫生産体制」ということで大枠は合ってる。 弱み これも「取引先の一極集中」ということでなんとなくいいような気がする。

平成27年度 事例3 第4問

私の回答。 人材確保、教育 外国人労働者、障がい者雇用の検討 作業環境の見直し 高付加価値製品の開発 ちょっと回答が人事系に寄り過ぎたか。TACの回答。 国内のニーズに基づき、鋳造技術力強化、海外との差別化 若手人材確保 継続的新市場開拓 人材確保は…

平成27年度 事例3 第3問

私の回答。 工程別の生産能力を把握 作業の平準化 製品別の必要な作業量 逆算思考による管理 ボトルネックである加工工程中心の管理 TACの回答。 納期管理の一元化 在庫管理で仕掛品を減らす 確定納期から各工程の納期へ わりとあっさりしている印象。

平成27年度 事例3 第2問

私の回答。 機械加工工程のボトルネック化 生産の意識が鋳造中心 仕掛品過多 TACの回答。 鋳造工程の稼働率優先 残業コスト 機械加工の処理に鋳造を従属させる 規格品の生産統制 ということで、私の回答も方向性は合ってると思うけど、単語のレベルで稚拙。 …

平成27年度 事例3 第1問

設問1 強み SWOT分析。 私の回答は「トラクター、駆動部品のノウハウ」。TACの解説では次点になってた。 一貫生産体制 新市場開拓 私もこの2つが強みであることは本文読んだ時にマークしてたんだけど、「自動車業界の」にこだわり過ぎたかも。 設問2 メリッ…

平成28年度 事例3 第4問

第4問は設備投資不要の新事業を選択した。TACの解説によれば「どちらを解説してもいいけど理由をきちんと」とあるんだけど、自分でもあまり納得感のある回答が出せなかった。 仕入れ先と密接な関係があるので、「顔の見える」野菜というような製品展開はでき…

平成28年度 事例3 第3問

「カット形状不均一」を選ぶのは当然として、中身の書き方はちょっと迷うところ。 「作業の標準化」は難なく書けた。 加工スキルの教育→加工不良を減らす、という流れでTACでは解説されている。 あとさらっと「IEによる作業管理」とあるんだけど、IEはインダ…

平成28年度 事例3 第2問

私にもわかった部分は「共通工程の一元化」みたいなことなんだけど、TACの解説はより詳細になってた。 生産計画: 「調達から出荷まで」を「全社的に」。 同種の材料の「一括調達」で原材料費を下げる 出荷の共通化 作業員の柔軟な移動 管理項目を限界利益に…

平成28年度 事例3 第1問

今日から事例3の勉強を開始。文章の分析が大事ってのが解説読むとよくわかる。そういや同じ事を予備校の国語の先生にも言われたな……。 第1問はSWOT分析。 強み 「X農業法人とのコネクション」というのは合ってた。 足りなかった単語 業界からの注目、知名度…

平成24年度 事例4 第3問

平成24年度 事例4 第3問 設問1 全然わからん(汗) フリーキャッシュフロー これまでもキャッシュフローは計算してきたからなんとなくわかる。ただし、オーナーの給与を営業損益に足しておかないといけない。 営業損益 × (1 -税率) + 減価償却費 = (-13,490 …